化粧品 豆知識

乳液なしの保湿スキンケア

シミやシワ対策として保湿が大事であるということは誰もが知っていることだとは思いますが
その保湿の仕方によって肌のコンディションは大きく変化します。

スキンケアは大切

夏場でも保湿は不可欠ですが、乳液で保湿することは善し悪しです。というのも、乳液には油分が入っているため夏場に使用するとあぶら焼けをしてしまう可能性があります。
保湿することばかりに気を取られて油分の多い基礎化粧品を使用してしまうと、美白するどころかむしろ肌を焼いてしまうことがあるのです。

では乳液を使わずに保湿するにはどうしたらいいのでしょうか。

それは保湿力の違う化粧水を2種類使用することです。
まず洗顔後浸透力の高い化粧水を使用し、肌に水分を与えます。その後にとろみのある保湿力の高い化粧水を使用します。

W化粧水をすることで肌に余分な油分を与えることなく、保湿することができます。
そうすれば特に夏場は余計な日焼けをする不安を取り除けます。

しかし、あぶらが浮いていないから焼けない、なんてことは一切ないですから、日焼け止めや帽子、サングラスなど充分に日焼け対策は行ってください。

あなどるなかれニベアの底力

毎日の洗顔のあとは化粧水に乳液、美容液、日によってはパックをしたりと手をかえ品をかえでいろいろと実践している方が多いでしょう。

いつまでもみずみずしいプルプルの肌を保ちたい。と誰もが思います。
様々な高級化粧品がある中で、今回はみなさんがよくご存知のニベアの驚くべき実力について書いてみます。

ニベアは安いだけでなくスキンケアには有効

小さな頃に冬の手にニベアを塗ったことはありませんか。やはりニベアというと手や足に塗るイメージがありますよね。
しかし最近、ニベアの美肌効果の実力が見直されているのです。

ニベアは100年以上も前にドイツでうまれ以来世界中で愛され続けているロングセラー商品です。
なぜニベアにいま注目が集まっているのか。
それは含まれる成分にあります。

「奇跡のクリーム」と言われるあのドゥ・ラ・メールとほぼ同じだというのですから信ぴょう性があります。

ニベアを使った美容法は簡単です。
洗顔のあと、肌に水分がある状態の時に真珠大ほどのニベアを塗る。

なんとたったこれだけです。

ニベア特有のベタベタ感が苦手な方は、少し多めにニベアを塗り、顔全体をマッサージします。
ニベアが浸透したあとはコットンなどに化粧水を含ませ拭き取る方法をおすすめします。
この簡単な方法で肌に弾力がうまれ、毛穴のトラブルもよくなります。

大きいものでも1缶500円程度。これは試してみる価値があります。

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基礎化粧のステップはゆっくりと

馴染むのを待つ間ほかの事をしているのなら、朝の時間も有効活用できます。オールインワンゲルは楽だけど、もう少し水分を与えたいのに、なんて微妙な物足りなさを感じていたら、この方法を試してみてください。

スキンケアは時間をかけてゆっくり

時間がない時はどうしても時間が気になり、ステップがおざなりになりがちです。仕事をしていたり、家事が立て込んでいたり、どうしても忙しい時はそうなりがち。そういう時オールインワンゲルがお勧めです。

しかし手持ちの化粧水と乳液を混ぜて一度に塗っても、それはオールインワンゲルの代わりにはなりません。

オールインワンゲルは水分を浸透させ、その水分を蒸発させないという役割を果たせるようちゃんと設計されています。
混ぜて使った場合、せっかくの化粧水の水分も成分も肌に入る前に乳液に阻止されて効果が薄れてしまいます。

オールインワンはない、時間もない、でもちゃんとお肌の調子をちゃんと整える使い方をしたいという方は、朝の慌ただしい時間を細切れにしてみてください。

歯磨きの後に洗顔の人は、順番を逆にしてみてください。

洗顔前に化粧水の蓋にローションマスクを入れ化粧水を注いでおいて、洗顔。
その間に化粧水はマスクに染み込みます。

洗顔後、ローションマスクを顔に張り、そのまま歯磨きをします。
ぱぱっと手やコットンで叩くよりも肌にローションがよく馴染みます。
コーヒーを飲む時間があるならお湯を沸かす間にローションマスクを外し、美容液を馴染ませます。その間に着替えます。

乳液で蓋をして、乳液が馴染む間にコーヒーを・・・。
あとはメイクだけです。

化粧水や美容液がちゃんと馴染んだ後の肌だと、のりも違ってくるはずですよ。

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わかりやすい乳液と化粧水の違い

スキンケアの基本になるのはやはり、化粧水と乳液が有名です。

いまでは、男性も小学生でも基本のケアとして行ってる人も多いのではないでしょうか?

さて、そこであなたに質問です。化粧水と乳液、その効果や違いをキチンと理解していますか?

化粧水の目的というのは水分補給が一番です。化粧水とは80%の水、10%のアルコール、防腐剤、乳化剤などを入れたもの。最近ではノンアルコールの化粧水も売り出されています。

他にも、植物性化粧水・アルカリ性化粧水・ニキビ用化粧水など、それぞれの目的に特化した化粧水も数多く売られています。

目的の違いとしては、熱いお風呂などにはいると身体中から水分が減っていきます。それは、体から湯気などが出るのでわかりやすいですよね。それらを補う意味で化粧水などが使われます。

乳液は水と油を絶妙なバランスで混ぜ合わせたもので、基本的には化粧水のあとに使用します。乳液には肌の上に蓋をするような効果があります。潤いを持続させるために使います。

ただ、上でも説明したように、乳液にも水分が入っているのですよね。なので、わざわざ化粧水を使わないこともあるようです。

キメの細かい肌の作り方

キメの細かい肌は誰しもがうらやましいと思うでしょう。
今回はキメの細かい肌の作り方をお教えします。方法は一つだけで大変簡単です。洗顔方法を変えるだけで良いのです。

まず第一に、洗顔時に使用する泡の大切さをお伝えします。洗顔で最も大切なのはこの泡です。しっかり泡立て、両手のひらから泡が溢れるくらい泡立てをするようにしましょう。そして、この時にただ泡の量を増やすだけでなく、密度を気をするようにしましょう。水っぽい泡ではなく、ハリのある泡を意識して泡立てをすると良いです。

第二に、顔の洗い方です。ごしごし顔を洗ってしまってはいないでしょうか。それは逆効果です。よく汚れが落ちるような気がしますが、実際は肌を傷つけています。肌は物凄く繊細です。かいたりこすったりするだけでも傷付いてしまいますので、こすり洗いはしないようにしましょう。

では、どのように洗うのかというと、前述した泡で洗うようにするのです。指もつけてはいけません。泡の表面で包み込むように洗うのです。このようにするためによく泡立てる必要があります。

以上、キメの細かい肌の作り方のお伝えしました。ぜひ試してみてください。肌の表面が全く違ったものへと変わっていきます。

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